ラクビの飲み方の基本

ラクビはサプリメントなので、医薬品と違って、厳密な飲み方のルールはありません。

しかし、ラクビの製造元の悠悠館から飲み方の目安が提示されているので、そちらをご紹介します。

一日に飲む量

ラクビの一日の飲む量は、目安としては一日一粒です。

一粒で酪酸菌が1700万個も入っているので、一粒で十分なのです。

ラクビを飲むタイミングはいつが良い?

夕食後がベストタイミング

効果的にラクビを飲むタイミングは、夕食後です。

胃の中では胃酸が分泌されていますが、胃酸のせいで、胃の中は普段から酸性状態なのですが、酸性の環境下はラクビの有効成分の酪酸菌や乳酸菌にとっては過酷な環境です。

また、胃酸が強すぎると、酪酸菌や乳酸菌が腸に届くまでに死滅してしまいます。

しかし、食後でしたら、胃の中に食べ物が入ることで、酸性度が下がり、生きて腸に届く酪酸菌や乳酸菌の量が増えます。

また、夜も良いです。

寝ている最中は、体のあらゆる器官の活動が低下します。胃も、活動が低下し、胃酸の分泌量が減ります。

その結果、胃の中の酸性度が下がり、生きて腸に届く酪酸菌や乳酸菌の量が増えます

ラクビのしてはいけない飲み方

アルコール

多くの医薬品と同自様に、アルコールでラクビを飲むことはしてはいけません。

アルコールには滅菌効果があるため、ラクビの有効成分である酪酸菌や乳酸菌も腸に届くまでに死滅してしまいます。

コーヒー、緑茶

コーヒーや緑茶でラクビを飲まない方が良いです。

コーヒーや緑茶に含まれるタンニンには整腸作用があり、下痢止めとして使われることもありますが、酪酸菌や乳酸菌の活動を抑止する効果もあるので、コーヒーや緑茶で飲まない方が良いです。

まとめ

・ラクビを飲む良いタイミングは、胃酸が弱まる、夕食後

・一番重要なのは、飲み方より継続して飲むことです